おしゃれなオフィスはモチベーション向上効果に?
ノウハウ 2023.07.05

スマートなオフィスが仕事の質と効率を向上させる

オフィスと言えば、私たちの日常生活の中で大きな時間を占める存在です。それなら、朝から心地よい空間で一日をスタートさせてみてはどうでしょうか?
スマートで洗練されたカフェのようなおしゃれな雰囲気のオフィス。あるいは、高い天井の広々としたラウンジ風のオフィスで仕事を進めることができたら、一日の過ごし方は一変するはずです。

事例:株式会社Magic Moment 様
 ーカフェカウンターや家具をオフィス内に点在させることで、オフィス内の動きがよりランダムになるようなデザインをしています。

 

あなたのオフィス空間も、ちょっとした工夫とアイデアでスマートな空間へと変貌できます。
そんな空間で働くことができれば、仕事への意欲は自然と湧き上がり、作業効率も格段に上がることでしょう。

では、「スマート」とは具体的には何を指すのでしょうか?
エレガントは「洗練された」「おしゃれな」という意味を持ちますが、オフィス空間に対して使うときそれはただ単に「おしゃれ」というだけを意味するのではありません。
それは、最新のデザインやトレンドを取り入れつつ、その企業が持つ独自のカルチャーや個性を反映し、そして何よりもそこで働く人たちにとって快適な環境を提供するという、それら全てを含んだ意味を持ちます。


例えば、クリエイティブな仕事をする企業であれば、オープンな空間で気軽にコラボレーションや会議が行えるような設計が求められるでしょう。
一方、集中力が重視される仕事であれば、個々のデスク周りがパネルで区切られた、集中しやすい環境を提供することが重要となるかもしれません。つまり、ただ華やかさだけでなく、それぞれの企業と、そこで働くメンバーにとって最適な環境が整えられて初めて、「スマートなオフィス」を名乗ることができるのです。
スマートなオフィスはただ見た目がいいだけでなく、そこから企業のアイデンティティが伝わり、それが働く人たちのモチベーションを引き上げ、組織全体の成果に寄与するのです。

それでは、具体的にはどのようにしてオフィスをエレガントにするのでしょうか。全面的に空間を一新する方法もありますが、必ずしも大掛かりな改装をする必要はありません。場合によっては、小さなデザインの変更や追加だけでも、大きな効果をもたらすことができます。


事例:株式会社エヌ・デザイン 様
 ーシンボルツリーを中心にレイアウトされたこの部屋は、社員の休憩の場としてのフリースペース。中央に大きく配置し、各スペースをシンメトリーにこだわり配置しています。

 

床材をタイルカーペットから木の質感のあるものに変えるだけでも、全体の雰囲気は大きく変わります。壁の色に関しても、全体を一色で塗りつぶすのではなく、アクセントとなる部分に違う色を取り入れることで、空間の印象を劇的に変えることが可能です。特に、企業のブランドカラーを壁の色に取り入れることで、オフィス自体がその企業のアイデンティティを表現する「ビジュアル・アイデンティティ(VI)」になります。

我々の周りにある環境は、その中で働く我々自身を変え、結果として組織全体を変える力があります。その環境づくりの一環として、スマートな雰囲気のオフィスを作ることは容易かもしれません。しかし、ただ見た目が洗練されているだけでは、エレガントなオフィスとは言えません。

真にスマートなオフィスとは、その企業にとって、そこで働く人々にとって、心地よく、また、その企業の特性が反映された空間こそが本当にスマートなオフィスなのです。それこそが、働く人々のモチベーションを上げ、意識改革につながるのです。

 

だからこそ、我々はあなたと一緒に、あなたの企業にとって本当にエレガントなオフィスを創り上げたいと思っています。その第一歩として、まずはあなたの企業にとって「スマート」なオフィスとは何か、その定義を明確にすることから始めましょう。

 

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