ISE-UDON BAR.

外から見える賑わい感。入りやすい雰囲気をつくりました。

夜はバーとして営業する伊勢うどんをメインに提供する店舗、ISE-UDON BAR 伊勢物語 様。
ファサードは、外国のオープンテラスバーのような形式で、そこに日本食料理店の和のテイストをプラス。
ターゲットの半数を外国人の方に設定しデザインしています。

      
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「和」にまとまりすぎない ポイントは仕上げ材。

店全体のフォルムは「和」をベースにしていますが、仕上げ材などに配慮することで、まとまりすぎないようにしています。

日常と非日常の切り替えに鳥居のフォルムを採用。

非日常的な空間を物語りました。日常と非日常の切り替えに採用した鳥居のフォルムは、全体にエイジング加工をすることで20~30年前からあるような雰囲気を作っています。

格子建具越しにのぞく伊勢金魚を描いた障子絵。

ベンチ席の背面は、伊勢金魚を描いた障子絵にしました。店内からは格子建具越しにご覧いただけます。
ご飲食されるひとときに、彩を加えられる演出です。

賑わうオープンキッチン。店全体には広がりを。

キッチンにはオープンキッチンを採用しました。
キッチンの様子も、店内の賑わいのひとつになるとともに、店内に広がりをもたせることも実現しました。