COUNTERWORKS Inc.
REFINE(リファイン)というコンセプトのもと、商いの原風景を知的にリフレームしたオフィスです。
都市の路地の密度や駅の流動性といった商いの文脈を上質でモダンな意匠で再構築し、企業のブランディングと採用力を高める場として、「商いの新たなインフラをつくる」というカウンターワークス様の使命を空間として表現しています。
複合商業施設のように「集まる・働く・食べる・遊ぶ・つながる」といった多様な活動が自然に交差する環境を意識した空間に。コミュニケーションが生まれるオープンなエリアと、業務に集中できるエリアを明確にすみ分けることで、働き方に応じて場所を選択できる構成としました。内装のカラーはニュートラルな彩りを基調とし、素材の質感が伝わるエレメントを随所に配置。触れたときに感じるぬくもりや、時間とともに深まる経年変化の味わいを大切にしています。さらにエントランスのガラス間仕切にはグラデーションフィルムを用い、内部の活動の気配が外部にもやわらかく伝わる設計に。オフィスの活気そのものが企業の姿として感じられる空間を目指しています。


ニュアンスカラーの家具が人と人を自然に繋ぎます。

ミーティングルームの名称には、商業施設を想起するワードを採用し遊びごころを。

セミナーなどのイベント開催もできるスペースも確保しています。

ミーティングルームにもナチュラルテイストの家具を配置し、コミュニケーションの促進をねらいとしています。
